模様替えのタイミングで、「この大きな家具、隣の部屋に移したいな…」と思うことはありませんか?
中でも「ロフトベッド」は、下がデスクや収納になっているため非常に重く、部屋のドアを通ることもできません。
「自分たちで解体するのは不安」「壁を傷つけそうで怖い」
そんなお悩みを解決した、ある日の作業風景をご紹介します。

お悩み:大きすぎて動かせない!「開かずの家具」状態に
今回のお客様は、「配置を変えたいけれど、ロフトベッドが大きすぎて手が出せない」とお困りでした。
ロフトベッドは高さも幅もあり、そのままでは部屋から出すことは不可能です。
また、無理に動かそうとすると、床を引きずって傷つけたり、壁に角をぶつけて穴をあけてしまったりするリスクもあります。
私たちは、まず「一度、安全に運べるサイズまで解体する」という工程からスタートしました。
作業中:2名体制で、壁一枚・ネジ一本まで細心の注意を
解体作業では、どのネジがどこのパーツだったか、再組立の際に迷わないよう仕分けを徹底します。
そして一番の難所は、解体したパーツの搬出です。
ロフトベッドのフレームやデスク部分は、一つひとつが非常に長く、そして重いのが特徴。
今回はスタッフ2名体制で、常に「せーの」と声を掛け合いながら作業を進めました。

特に角の部分は、細心の注意を使いながら、壁や建具に1ミリもかすらないよう慎重に運び出します。
お客様が大切にされているお住まいですから、作業中も一瞬たりとも気が抜けません。
移動先の新しいお部屋にパーツを運び込んだら、再び元通りに組み立てていきます。
完成:配置もバッチリ!新しい生活のスタート
しっかりとネジを締め直し、ぐらつきがないか、デスクの引き出しがスムーズに動くかを確認して作業完了です。

新しいお部屋にぴったりと収まったベッドを見て、お客様も一安心。
「自分たちではどうにもならないので、頼んで本当に良かった!」と、嬉しいお言葉をいただきました。
結び
大きな家具の移動は、重労働なだけでなく、怪我や家財の破損のリスクも伴います。
「たった一つの家具を動かすだけなのに、呼んでもいいのかな?」と遠慮なさる必要はありません。
- 分解しないと出せない大型家具
- 重くて持ち上がらない冷蔵庫やタンス
- 配置を数センチだけずらしたい
そんな時は、ぜひプロの手を借りてください。
私たちは、お客様の「困った」に、丁寧な作業と笑顔でお応えします。
お見積もりは無料ですので、まずは一度お気軽にご相談くださいね!






