新しいエアコンの設置、ワクワクしますよね。でも、作業中に思わぬトラブルが起きてしまうことも……。
「壁にキズがついてしまった」「ビス穴が目立つ場所に空いてしまった」「必要以上にビス穴が開いてしまった。」
そんな時、どこに相談すればいいか迷ったことはありませんか?
今回は、エアコン取付業者様からのご依頼で、作業中に傷ついてしまった壁紙の張替え作業を行いました。

エアコン設置前の緊急メンテナンス
今回のご依頼は、エアコン取付業者様が作業中に壁紙を傷つけてしまい、
次にエアコンを設置する前に「壁をきれいな状態に戻してほしい」という内容でした。
そのまま設置してしまうとキズが隠れなかったり、後から補修するのが難しくなったりします。
「次の設置予定日までに直してほしい」というスピードと精度が求められる現場です。
下地から丁寧に。仕上がりを左右する「隠れた工程」
まずは、備え付けの24時間換気・給気シャッターを丁寧に取り外します。
その後、壁紙を剥がし、目立っていたビス穴をパテで埋めていきます。

実は、壁紙をきれいに貼るために最も重要なのは、この「下地調整」です。
段差や凹凸を完全になくさないと、新しい壁紙を貼ったときに跡が出てしまいます。
下地が完全に乾き、平滑になったことを確認してから、新しい壁紙を施工。
コンセント周りや換気口の縁(ふち)も、専用のヘラを使って仕上げていきます。

次の業者様へバトンタッチ
壁紙の張替えが完了し、24時間換気シャッターを元の位置に戻して作業完了です。
まるで最初から何もなかったかのような、美しい壁面が復活しました。
この後、再びエアコン取付業者様が来られ、新しいエアコンが無事に設置される予定です。
私たちは、一般のお客様からはもちろん、
今回の業者様のように「プロからのレスキュー依頼」も数多くいただいております。
- 引越しや家具移動でつけてしまったキズ
- DIYに失敗して空いてしまった壁の穴
- 一部だけ汚れてしまった壁紙の張替え
「こんな小さな範囲で頼んでもいいのかな?」と思わずに、まずは一度ご相談ください。
その道のプロが、あなたの「困った」をスッキリ解決いたします!






