今日は、江東区の団地にお住まいのお客様からご依頼いただいた、
素敵な家具の修繕エピソードをご紹介します!
1. 長年連れ添った「一枚板」のSOS
今回お邪魔したきっかけは、実は別の作業でのご訪問でした。
その際、お客様が「実はこのテーブル、どうにかしたくて……」とポツリ。

そこにあったのは、どっしりと重厚感のある見事な一枚板のテーブル。
長年大切に使われてきたそうで、塗装が剥げた部分をご自身で塗り直しながら、
工夫して使い続けてこられた「戦友」のような家具でした。
「自分でやってみたんだけど、やっぱりガタガタになっちゃって」と苦笑いされるお客様。
「なんとかして使い続けたい」というお気持ちが、家具にとっては一番の幸せ!
その想い、僕たちがしっかり引き継ぎます!
2. お部屋の中で、じっくり丁寧に「再生」
このテーブル、一枚板なだけあってかなりの重量。
運び出すのも一苦労ですし、何よりお客様の目の届く場所で丁寧に仕上げたいと考え、
今回は2〜3日に分けて「出張職人」スタイルで作業させていただきました。
まずは、お客様が以前ご自身で塗られた層や、傷んでしまった古い塗装を剥がす作業からスタート。

サンドペーパーを使って、表面を均一に削り出していきます。
自宅内での作業なので、最低限のサンディングで整えました。
3. 重ねるほどに増す、深みとツヤ
ここからが腕の見せ所!水性のウレタン塗料を使い、丁寧に層を重ねていきます。

まずは1回目。木の呼吸を止めないよう、吸い込み具合を見ながら慎重に。
日を改めて2回目を塗りました。
塗り重ねるごとに、光沢が増してきました!
団地のお部屋に、パッと明るい光が差し込むような感覚です。
4. 待望の完成!「新品みたい」と最高の笑顔
しっかりと乾燥時間を置き、ついに完成の時を迎えました。

仕上がりを見たお客様は、目を細めて「大切に使ってきたから、また新品みたいになって本当にうれしい!」と、
とびきりの笑顔を見せてくださいました。
「自分でやって失敗しちゃったから、プロに頼むのは恥ずかしくて……」なんて仰る方も多いですが、
そんなことはありません!「直して使いたい」というその一歩が素晴らしいんです。
途中からでも、どんな状態からでも、僕たちは喜んでお手伝いします。
「ちょこっと」したお困りごとも、お気軽に!
今回はテーブルの塗装でしたが、ついでに「建具の建て付けが悪い」
「高いところの電球を替えてほしい」といったご相談も大歓迎です。
江東区の皆さま、お家の中で「これ、どうにかしたいな」と思うことがあれば、
いつでも「便利屋ちょこっと」を呼んでくださいね。あなたの「大切にしたい」気持ちに、全力で応えます!
次は、あなたのお家の「ちょこっと」を解決しに行ってもいいですか?ご連絡お待ちしております!






