今回ご紹介する作業内容は、システムキッチンの小型版の修復作業です。2024年8月、10月と短期間に2件重なりました。

意外と高いミニ型システムキッチンなのですが、取り換えるとなるとキッチン本体LIXIL ミニキッチン ●扉タイプ●間口105cm ●IHヒーター100VDMK10LEWB(1/2)F100(R/L)定価: ¥250,250 平均販売価格(税込): ¥100,100
取付料金は、古いキッチンの取外し及び廃材処分費を合わせると10万円前後の費用が掛かるのが一般的です。
※通販などで安く探しても、本体と合わせると20万円前後は掛かると思います。
1件目の ミニキッチンの様子ですが、ヤニで真っ黄色になって居ますが、リフォーム費用を抑えなんとかリペアをしたいという事でお引受けしました。
シンクの汚れをしっかり落とします


下準備をします
綺麗に汚れを落とした後に、機械工具で磨きをかけていきます。汚れが一層剥けるだけでも手触りがツルツルして、何年も使われていなかったシンクとは思えなくなります。
シンクの上の壁のお化粧
壁面は今回真っ白の塗装を行いました。
正面と右壁はキッチンパネルを採用しました。この時点でだいぶ前のキッチンより綺麗になりました。シンク下の収納庫もしっかりペイントしました。

ミニキッチンのリペア作業の完成がこちら
扉の修復にはダイノックシートを採用しました。
作業時間が結構かかりますが、きれいに仕上がり、今回のお客様よりクロスの貼替も含みお仕事を頂きました。最終的に、リフォームの総額が安くなったのは【修復作業】を行ったから安くなった感じです。
実際の修復費用は、状態によりますが、キッチンパネル、ペンキ、ダイノック、換気扇のクリーニング及び塗装など作業費、材料費だけで10万円前後からの作業となります。あまりひどい場合はやはり新品の入れ替えの方が気持ちが良いと感じました。